地元の中学生が職場訪問に来ました。

今回職場訪問に訪れたのは、えびの市立加久藤中学校の1学年の生徒さん約40名と引率の先生4名でした。

 

 

 

この日は市内の他事業所も訪問され、仕事に対する意識を高めるための1年生の進路指導の一環として実施されてている取り組みとのことです。

 

今回は、牛肉のカット部門とウインナーの製造部門について、働く様子を見学して頂きました。

皆さんは真剣な眼差しで作業の様子を見学されていました。

 

カット部門での見学の様子

 

ウインナー製造部門での見学の様子

 

 

見学のあとは、当社品質保証課の担当より、当社の衛生管理に関する簡単な講義を行いました。

 

衛生講義の様子

 

 

講義のあとには、当社のロングサイズウインナーを試食して頂きました。

皆さんは美味しそうに、1本をぺろりと食べていました。

 

 

最後の質疑応答では、この仕事で必要な資格や仕事のやりがいについて質問されていました。

 

人手不足が社会問題となっている今、このような取り組みを定期的かつ継続的に実施して頂き、仕事への興味や地元への興味をさらに深めて頂いて、地元企業の将来を担ってくれることを切に願っております。

 

スタッフ紹介・・・3人目

今回紹介するスタッフは・・・

 

入社8年目の有村吏司さんです。

 

氏名:有村吏司

所属:第2製造部生産3課(加工品包装業務)

 

【本人のコメント】

入社の動機は、普段食べている牛肉や豚肉、加工品などがどのようにつくられているのか興味を持ち、地元の企業で魅力を感じた丸正フーズに入社しました。

 

私はハム・ソーセージの包装工程で作業をしています。

入社した時は流れについて行けず、また覚えることも多く、慣れるまでは大変でしたが、先輩からの指導のおかげで今はやりがいを感じながら、業務に取り組んでいます。

また、現在では包装フイルムの発注などを任されるようになり、責任を持って日々取り組んでいます。

 

昨年3月には長男が産まれ、プライベートでも充実した毎日を過ごしており、これから良いお父さんになれる様、趣味の幅も増やしていきたいです。

また、仕事でも今まで以上に周りを見て、より良い製品をつくり、消費者の皆様に喜んでいただけるように頑張りたいと思います。

 

 

次回のスタッフ紹介をお楽しみに・・・。

(不定期更新)

 

地元小学校の児童・父兄を対象に食育体験学習を行いました。

このたび、小林市立小林小学校のみなさんが「食育」の一環として、当社に食育体験学習に来られました。

 

この企画は、同行のおやじの会が主催で昨年から始まり、今年で2回目となりました。

参加者は、児童が15名と保護者14名、先生が3名でした。

 

まず、あいさつと当社スタッフの紹介のあと、当社グループ会社案内のビデオ上映を行い、終了後にヘアネット・白衣・マスクを着用し、工場見学に入って頂きました。

 

 

工場見学では、ウインナーの充填(羊腸への肉詰め)工程を見学して頂きました。

当社充填工程担当スタッフからは、当社のウインナーはすべて天然の羊腸を使っているとの説明があり、羊腸がストロー1本で9メートル前後あると聞き、児童たちは驚いている様子でした。

 

 

工場見学のあとは、メインイベントのウインナー製造(ひねり)体験をして頂きました。

羊腸にお肉が詰められた状態のものを、一定の間隔でひねってウインナーのかたちにしてもらいました。

本来は機械で行うものですが、一つ目をひねって次をひねると一つ目が戻ってしまうなど、難しい様子でしたが、楽しそうに体験をされていました。

 

 

体験のあと、ウインナーが焼きあがるまでの間、当社品質保証担当スタッフから衛生講義を行いました。

日ごろから、現場の各器具や機械等のチェックや、ふき取り検査などを行い、清潔な環境で商品をつくることで、みなさんが当社のお肉やハムなどを安心して食べてもらえるように厳しい管理を行っているとの説明がありました。

 

 

衛生講義のあとは、加工品製造管理担当スタッフより、この企画で一番大事な「いのちを頂くことの大切さ」と題しての講義を行いました。

当社が扱っている畜肉(牛・豚)には、もともと命が宿っています。私たち人間が生きるためには、食べることが必要です。そのためにはいろいろな命を分けれもらわなければなりません。

現代、食べ物の廃棄が増加しているとの報道もあるなかで、食べることは当り前ではなく、食べるものすべてにはもともと命があり、その命の大切さや感謝の気持ちを忘れないでほしいと伝えました。

 

 

講義のあとはお待ちかねの試食タイムです。

みなさんがひねったウインナーはすぐにボイル加熱を行い、軽く焼いて食べて頂きました。

*写真左は通常のロングサイズウインナー、右はみなさんが作ったウインナー

 

 

みなさんはすごい勢いで試食をしていました。

友達や親子で意見を交わしながら美味しそうに食べていたようです。

結構な量でしたが、どのテーブルも完食されていました。

 

 

最後にどちらのウインナーが美味しかったかお聞きしましたが、やはり自分たちで作ったウインナーが美味しいという意見が大半という結果でした。

 

この後の質疑応答では、一日の生産量は?などのウインナーに関する質問がありました。

また、代表の児童3名より、初めての体験で勉強になり楽しかったとのお礼の言葉を頂きました。

 

今回の体験学習が、みなさんの心に残って頂けるとありがたいです。

 

今後もこのような体験学習を通して、命の大切さ、食の大切さを伝えられるよう、さまざまな食育企画を受け入れて参ります。

地元の中学生が職場体験にきました!

このたび当社では、地元中学2年生3名をインターンシップとして受け入れ、職場体験をしていただきました。

 

職場体験学習の目的は、職業についての関心を深めて、自分が希望する職業について体験を通して理解を深めること、地域の人々との触れ合いを通して、場に応じた礼儀や挨拶などのマナーを身につけ、勤労の尊さと喜びを感じ取ること。(学校資料抜粋)

 

今回は、加工品(ハム・ソーセージ)と二次加工品(惣菜など)の製造工程を2日交代で体験していただきました。

 

加工品の製造工程では、検品・出荷作業を体験していただきました。

 

ここでは、製品の最終検品を行う工程で、一番大切な作業となります。

担当した学生は真剣に話を聞き、黙々と作業に取り組んでいました。

【学生のコメント】

「楽しかったことや大変だったことなどいろいろたくさんありましたが、一緒に働いた従業員の方々と協力することができてとてもよかったし、協力することはとても大切だと思いました。」

 

 

次に、二次加工品の製造工程では、惣菜製品の検品作業を体験していただきました。

 

ここでは、当社自慢の一品『もつ煮』の検品作業を行いましたが、担当した学生は流れ作業についていけるように一生懸命に頑張っていました。

【学生のコメント】

「体験を振り返って、2日間を通して、出荷作業での積み荷のラップ巻きが一番きつかったです。」

 

 

別の工程では、製品をパック詰めする前の準備作業を体験していただきました。

 

ここでは、冷凍製品用の袋に表示ラベルを貼りつける作業を行いましたが、貼りつけ位置が決まっているため、緊張した面持ちで慎重に作業を行っていました。

【学生のコメント】

「先輩方がとても優しくて、楽しく職場体験をすることができました。最初は不安でしたが、丸正フーズでよかったと思います。」

 

 

今回職場体験をしてくれた3名の中学生は、当社担当者の指示に従い最後までよく頑張ってくれました。

数年後、当社を志望してくれることを願うばかりです。

 

スタッフ紹介・・・2人目

今回紹介するスタッフは・・・

 

入社10年目の徳永雄さんです。

 

氏名:徳永雄

所属:第1製造部生産1課(屠畜解体業務)

 

【本人のコメント】

入社の一番の動機は、地元えびの市で働きたいという思いがあり丸正フーズを志望しました。

私は中途採用での入社で、高校も工業系、前職も全く違う職種でした。

最初に工場見学(屠畜解体業務)をさせてもらった時の衝撃は今でも忘れません・・・。

しかし諸先輩方の厳しく優しい指導のおかけでとても楽しく仕事をすることができています。

 

私の所属は生産1課で、牛・豚の屠畜解体作業をしています。

入社当時は、毎日が驚きの連続で、とても大変な仕事だと感じていましたが、毎日必死に仕事を覚えて、作業の流れについていけるようになったときはとても達成感がありました。

工場の中でもハードな仕事でもあり、最初は先輩方にすぐにスリムになると言われましたが・・・現在でも・・・写真の通りです(笑)

 

これからの目標として、安全で安心な食品をお客様にご提供できるように、安全面・衛生面をさらに向上させ、目配り気配りができるように頑張って行きたいと思います。

あと・・・個人的な目標ですが・・・いい人を早く見つけたいと思っています(笑)

お問い合わせは丸正フーズまで(笑)

 

 

 

今後もスタッフ紹介を不定期に更新していきます。

お楽しみに!!

平成30年度丸正フーズ入社式が執り行われました。

このたび、丸正フーズの入社式が行われ、2名の社員を迎え入れました。

 

写真は新入社員の池田廣成さん(左)と田中孝幸さん(右)

 

 

祝辞として、当社入江常務取締役からは『最初から何でもできる人はいません。わからないことがあれば先輩に尋ねてどんどん吸収し、早く戦力となり、将来幹部を目指して頑張ってください』とお祝いの言葉を述べられました。

 

 

 

その後、当社絵柳取締役部長からは歓迎の言葉を述べたあと『挨拶をしてください。楽しい仕事をしてください。責任感のある仕事をしてください。』と3つの言葉が送られました。この言葉は当り前なことではありますが、職場に勤める中でとても大切なことです。

 

 

新入社員の池田廣成さんは『丸正フーズの社員としてスタートできることをこの上なく光栄に思い、これから始まる社会人としての日々に期待で胸が膨らむと同時に、身が引き締まる思いです』と当時を述べました。

 

二人はこれから社会人として、丸正フーズの社員としてのスタートです。

約1カ月間の研修期間を経て、各部署への配属となります。

 

これからの活躍を期待しております。

 

 

ISO14001を認証取得しました。

当社は、2016年11月にISO9001(品質マネジメントシステム)を認証取得してから、さらにレベルアップを図るべく、昨年より取り組んで参りました、ISO14001(環境マネジメントシステム)について、このたび認証取得することができました。

 

ISO14001とは、国際標準化機構(ISO)によって制定された「環境マネジメントに関する国際規格」のことで、環境への負荷を継続的に改善していくためのシステムについて定めたものです。

 

当社では、工場が環境に与えている影響を明確にして、地域環境(住民・水・空気など)に悪影響を与えない仕組みを構築し、管理・改善・継続に取り組んでいます。

 

丸正フーズは、品質マネジメントシステム及び環境マネジメントシステムの継続に取り組み、安心で安全な製品つくりに努めて参りますので、今後とも当社製品をご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

健康宣言優良事業所として認定されました。

『健康宣言優良事業所』とは、全国健康保険協会宮崎支部が「健康経営」に基づいて行っている事業で、従業員の健康づくりへの支援等を継続的かつ積極的に取り組む旨の『健康宣言』を行うものです。

 

当社は昨年7月に健康宣言を行い、「食」と「禁煙」について取り組んでおります。

 

取り組みの内容としては、「食」や「禁煙」に関する情報を積極的に提供(掲示)し、協会けんぽの出前講座などを活用して、社員の健康増進に取り組んでいます。

 

このたび、この取り組みが評価され、健康宣言優良事業所として「銀の認定」を受けました。

宮崎県内では、金の認定は3事業所、銀の認定は21事業所が認定されております。

 

丸正フーズは、次の「金の認定」を目指して、今後も従業員の健康づくりに取り組んで参ります。

 

 

全国健康保険協会宮崎支部HP

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/miyazaki/cat070/2013050203/20160801002

 

地元の中学生が当社に職場訪問に来られました。

この日職場訪問に訪れたのは、地元えびの市立真幸中学校の1学年の生徒約40名と引率の先生3名。

 

この中学校では、1年生の進路指導の一環として、市内事業所への職場訪問を行い、『各職場で働く様子を見学することを通して、働くことの意義や職業に対する意識を高めるとともに、自分を見つめ直す機会とする』ということを目的としているそうです。

 

現在、巷では人手不足が深刻化している状況のなかで、大変意義のある取り組みであり、当社としても大変ありがたい行事であると思います。

 

今回訪問された1年生は、実は、2年前に小学校で行われたキャリア教育で、当社から数名訪問させて頂いて、丸正グループに関する講義やウインナー製造体験を行いましたが、その時に受講された生徒のみなさんでした。

 

 

2年前は小学校の教室でスライドによる当社の紹介と、簡易的なウインナーの作り方を体験して頂きましたが、今回は職場訪問ということで、牛肉のカット部門とウインナー製造部門で実際に働く様子を見学して頂きました。

そのあと、衛生管理の講義と当社自慢のロングウインナーを試食して頂きました。

 

また、講義後の質疑応答ではたくさんの質問が出ました。

「働く上で必要なことは?」「資格はいるの?」「仕事の好きなところは?」など他にも様々な質問があったようですが、担当者はタジタジだったとか。

 

牛肉カット部門での見学の様子

 

 

ウインナー製造部門での見学の様子

 

 

講義・ウインナー試食の様子

 

 

生徒の皆さんは、終始真剣な顔で、興味津々に職場訪問を体験されていました。

 

この生徒さんたちが就職活動をされるまであと数年・・・。また丸正フーズで出会えることを願っております。

 

丸正フーズは、今後もこのような行事等はどんどん受け入れて行きたいと考えておりますので、ご希望の学校関係者様からのご連絡をお待ちしております。

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます

 

皆様におかれましては健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

また、日頃から弊社商品をご愛顧賜り、心より御礼申し上げます。

 

丸正フーズはおかげさまで、無事に新たな年を迎え、本日より業務を開始することとなりました。

 

本年も、お客様に満足して頂ける安心で安全な商品つくりを目指して、社員一同尽力して参る所存でございますので、昨年同様のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。