地元の中学生が職場体験にきました!

このたび当社では、地元中学2年生3名をインターンシップとして受け入れ、職場体験をしていただきました。

 

職場体験学習の目的は、職業についての関心を深めて、自分が希望する職業について体験を通して理解を深めること、地域の人々との触れ合いを通して、場に応じた礼儀や挨拶などのマナーを身につけ、勤労の尊さと喜びを感じ取ること。(学校資料抜粋)

 

今回は、加工品(ハム・ソーセージ)と二次加工品(惣菜など)の製造工程を2日交代で体験していただきました。

 

加工品の製造工程では、検品・出荷作業を体験していただきました。

 

ここでは、製品の最終検品を行う工程で、一番大切な作業となります。

担当した学生は真剣に話を聞き、黙々と作業に取り組んでいました。

【学生のコメント】

「楽しかったことや大変だったことなどいろいろたくさんありましたが、一緒に働いた従業員の方々と協力することができてとてもよかったし、協力することはとても大切だと思いました。」

 

 

次に、二次加工品の製造工程では、惣菜製品の検品作業を体験していただきました。

 

ここでは、当社自慢の一品『もつ煮』の検品作業を行いましたが、担当した学生は流れ作業についていけるように一生懸命に頑張っていました。

【学生のコメント】

「体験を振り返って、2日間を通して、出荷作業での積み荷のラップ巻きが一番きつかったです。」

 

 

別の工程では、製品をパック詰めする前の準備作業を体験していただきました。

 

ここでは、冷凍製品用の袋に表示ラベルを貼りつける作業を行いましたが、貼りつけ位置が決まっているため、緊張した面持ちで慎重に作業を行っていました。

【学生のコメント】

「先輩方がとても優しくて、楽しく職場体験をすることができました。最初は不安でしたが、丸正フーズでよかったと思います。」

 

 

今回職場体験をしてくれた3名の中学生は、当社担当者の指示に従い最後までよく頑張ってくれました。

数年後、当社を志望してくれることを願うばかりです。

 

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