地元の中学生が当社に職場訪問に来られました。

この日職場訪問に訪れたのは、地元えびの市立真幸中学校の1学年の生徒約40名と引率の先生3名。

 

この中学校では、1年生の進路指導の一環として、市内事業所への職場訪問を行い、『各職場で働く様子を見学することを通して、働くことの意義や職業に対する意識を高めるとともに、自分を見つめ直す機会とする』ということを目的としているそうです。

 

現在、巷では人手不足が深刻化している状況のなかで、大変意義のある取り組みであり、当社としても大変ありがたい行事であると思います。

 

今回訪問された1年生は、実は、2年前に小学校で行われたキャリア教育で、当社から数名訪問させて頂いて、丸正グループに関する講義やウインナー製造体験を行いましたが、その時に受講された生徒のみなさんでした。

 

 

2年前は小学校の教室でスライドによる当社の紹介と、簡易的なウインナーの作り方を体験して頂きましたが、今回は職場訪問ということで、牛肉のカット部門とウインナー製造部門で実際に働く様子を見学して頂きました。

そのあと、衛生管理の講義と当社自慢のロングウインナーを試食して頂きました。

 

また、講義後の質疑応答ではたくさんの質問が出ました。

「働く上で必要なことは?」「資格はいるの?」「仕事の好きなところは?」など他にも様々な質問があったようですが、担当者はタジタジだったとか。

 

牛肉カット部門での見学の様子

 

 

ウインナー製造部門での見学の様子

 

 

講義・ウインナー試食の様子

 

 

生徒の皆さんは、終始真剣な顔で、興味津々に職場訪問を体験されていました。

 

この生徒さんたちが就職活動をされるまであと数年・・・。また丸正フーズで出会えることを願っております。

 

丸正フーズは、今後もこのような行事等はどんどん受け入れて行きたいと考えておりますので、ご希望の学校関係者様からのご連絡をお待ちしております。

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